五十肩で諦めていた編み物を3か月で再開できるまで
50代女性 スタジオONE東京本店のお客様
CONDITIONS AND PROBLEMS
初回相談時点の状態とお悩み
●洗濯物を干せない、高いところのものが取れない
●洋服や下着の脱ぎ着がしづらい
●腕を腰に当てられない、腕を後ろに回せない
●編み物を諦めている
●元々、慢性的な肩こりで酷くなるとマッサージに駆け込んでいたが、ほぐしきれない凝りを感じていた
ROAD TO RECOVERY
回復までの道のり
- 悩みを抱えていた部位
- 腰、肩、首、背中
- 回復に要した時間
- 3か月間
~1か月目~
どのリカバリー体操も痛かったが、次第に痛気持ち良くなっていった
~2か月目~
ひどい慢性的な肩こりで、背中の奥の方に、ほぐしきれない頑固な凝りと痛みがあったが、それが表面に出てほぐれる感じがあった
~3か月目~
背中の奥の方の、ほぐしきれなかった頑固な凝りと痛みが取れ、楽になった。
日常生活に不自由さを感じなくなっていた。
- 受講セッション
- リカバリープログラム:週1回を3か月、現在は、数年に一回そのときの必要な課題をクリアするために数回受講している
- 実施した自宅トレーニング
- ◎リカバリー体操
・仙腸関節ほぐし・はがし
・脊柱起立筋ほぐし・はがし
・脇中ほぐし・はがし
※腕が上がらない、回らない状態のときは、動画ではご紹介していない方法を個別でお伝えしています
(体操タップ☞すると、YouTube ch「リカバリー大学」リカバリー体操の各動画をご覧いただけます)
(☞YouTubeチャンネル「リカバリー大学」はコチラ)
RECOVERY PROGRAM
回復プログラムの内容
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見極めの
ステップ -
【からだタイプ】
肩・首・背中:編み物や家事などで手指を酷使し、日常的なケアがなかったため、筋膜の繫がる肩・首・背中のかたさが慢性化していた
腰:長時間座る姿勢により、仙腸関節がかたまっていた
【からだの歴史】
慢性的な肩こりがあり、いつもギリギリまで我慢し、痛みがひどくなると整骨院に駆け込んでいたが、背中の奥の方に、ほぐしきれない頑固な気持ち悪い痛みを感じていた。
脊柱管狭窄症で歩けなかった義理の兄が歩けるまで回復したと聞き、受講を決めた。【原因の見極め(仮説)】
●仙腸関節の硬さが、背中の硬さへ影響している
●編み物や家事でできる、肩・首・背中の凝りが蓄積した結果、腕=肩甲骨が動かなくなった【プログラム組み立て前チェック】
●歩行の見極め
●肩甲骨の可動域チェック
●日常生活で痛い動きの回復度合いをチェック
-
回復の
ステップ -
【回復プログラムの決定】
①腕を上げられない、腕が後ろに回らない状態でも、行える方法へパーソナライズした上で、仙腸関節など、中枢ユニットからリカバリー体操を行う
・仙腸関節ほぐし・はがし
②腕が動くようになってきたら、正しいフォームでリカバリー体操を行い、深部の凝りへアプローチしていく
・脊柱起立筋ほぐし・はがし
・脇中ほぐし・はがし
(体操タップ☞すると、YouTube ch「リカバリー大学」リカバリー体操の各動画をご覧いただけます)
(☞YouTubeチャンネル「リカバリー大学」はコチラ)【自宅での回復プログラム】
1日2回、自宅でリカバリー体操を実施
【リカバリープログラム受講】
週1回×12回、3か月間で回復。
その後、五十肩の再発なし。
現在は、数年に一度、リカバリー体操の確認・更新と、そのときの課題をクリアするために数回受講を継続している。【改善の軌跡】
~1か月目~
背中の奥の方に、ほぐしきれない頑固な凝りと痛みがある。
リカバリー体操は、痛いから痛気持ちいいへ変化していく。
高いところのものは取れない、腕が回らない。
~2か月目~
背中の奥の方の、頑固な凝りが表面に出てほぐれる感じがある。
リカバリー体操は気持ちよくなってきた。
高いところのものはまだ取れないが、腕は少し回るようになった。
~3か月目~
背中の奥の方の、ほぐしきれなかった頑固な凝りと痛みが取れ、楽になった。
日常生活に不自由さを感じないほど、腕の動きが回復していた。
AFTER RECOVERY
回復後の様子
~ご本人の感想~
慢性的な肩こりですぐに疲れてしまい、遠ざかっていた編み物をまたはじめられたのはうれしかった。
整骨院に行ってもほぐしきれないと感じていた頑固な凝りが取れてすっきりした。
五十肩になって、元気でも体のメンテナンスは必要だと気づいた。