五十肩を約2か月で回復後、1年で-13kg減量成功、10年毎日自宅での運動を継続
50代女性 スタジオONE東京本店のお客様
CONDITIONS AND PROBLEMS
初回相談時点の状態とお悩み
●高い所のものを取ることができない、服の脱ぎ着がしづらい、車の駐車で後ろを振り向くと首が辛い
●右肩を上げる、右腕を捻ることができない、首を捻る動きがつらい
●首の重さ、肩こりがひどい
●病院に行くのが怖く、湿布で対処していた
ROAD TO RECOVERY
回復までの道のり
- 悩みを抱えていた部位
- 肩、首
- 回復に要した時間
- 2か月
~初回~
歩行の見極めで、右腕がほとんど触れていない
施術の見極めで、原因は、右肩の動きに関わる4か所の筋肉・関節のかたさと確認
セッション終了時には右肩がかなり上がるようになった
~1か月目~
右肩の動き:5/10
首の動き:4/10
肩こりの重さ・痛み:4/10
~2か月目~
右肩の動き:10/10
首の動き:10/10
肩こり・首の重さ・痛み:8/10
- 受講セッション
- リカバリープログラム:月1回×3回(2か月)で五十肩は回復。
その後は、地方在住のため、月二回オンラインか、月一回ずつオンライン+スタジオでのセッションを10年以上継続中。
RECOVERY PROGRAM
回復プログラムの内容
-
見極めの
ステップ -
【からだタイプ】
首・肩・股関節:家事や畑作業で右手を酷使することだけでなく、股関節の骨格的形状の影響もあり、全体的に右にかたさが出やすい。
【からだの歴史】
元々肩こり・首こりがひどく、五十肩になってからも、病院に行くのが怖く、どこに行けばよいのか?どうしたらよいのか?分からず湿布で対処していた。
東京から運動の先生が来ると勧められたが、動かすのが怖い上、痛みがある不安から受講を一度は断ったが、「先生は、そういう方も見れますよ」という言葉をきっかけに、受講を決めた。【原因の見極め(仮説)】
●五十肩の症状については、炎症期を終え、硬縮期の段階で可動域の制限がある
●生活で酷使する右手から首、右肩甲骨にかけての筋肉がかたまっている
●股関節の骨格的形状から、上半身も右に負荷がかかりやすい【プログラム組み立て前チェック】
●歩行の見極め
●肩甲骨の可動域チェック
●日常生活で痛い動きの回復度合いをチェック
-
回復の
ステップ -
【回復プログラムの決定】
①腕を上げられない、腕が後ろに回らない状態でも、行える方法へパーソナライズした上で、仙腸関節など、中枢ユニットからリカバリー体操を行う
・仙腸関節ほぐし・はがし
②腕が動くようになってきたら、正しいフォームでリカバリー体操を行い、深部の凝りへアプローチしていく
・脊柱起立筋ほぐし・はがし
・脇中ほぐし・はがし
・リカバリーチェスト
など
(体操タップ☞すると、YouTube ch「リカバリー大学」リカバリー体操の各動画をご覧いただけます)
(☞YouTubeチャンネル「リカバリー大学」はコチラ)【自宅での回復プログラム】
1日2回、自宅でリカバリー体操を実施
【リカバリープログラム受講】
月1回×3回、2か月で回復。
その後、五十肩の再発なし。
現在は、毎月2回のペースで、オンラインまたはスタジオにてセッションを10年以上継続中。【改善の軌跡】
~初回~
右肩が上がらなかったが、終了時にはかなり上がるようになった
~1か月目~
肩こり・首こり、重さと痛みが取れてくる感覚
高いところのものは取れないが、右肩の動きは50%回復、首の動きは40%回復
~2か月目~
肩こり・首こりの重さと痛みが軽減
高いところのものは取れる、右肩、首も自由に動かせる
AFTER RECOVERY
回復後の様子
~ご本人の感想~
右肩が上がらなくなり、日常生活に支障が出てましたが、何をどうしたらよいのか全く分からない状態でした。
リカバリープログラムを勧められ、運動の先生と聞き、痛みと動かすのが怖く一度はお断りしましたが、五十肩でもみていただけるとのことで受講を決めました。
初日のセッションで、「痛くなってどのくらい経ったか?」「日常でどのような動きが痛いか?」といった丁寧なカウンセリングや、細かく動きと施術で原因を見極めていただき、終わるころには肩がかなり上がるようになっていて、「また、以前と同じように上がるようになる気がする」と希望が持てました。
地方のため、月1回の受講でしたが、先生の言葉を信じ、毎日体操と運動を真剣に続けました。
2か月で右腕の様々な動きが回復し、首も回るようになり、重く痛かった肩こりも軽減し嬉しかったです。
肩が良くなると、綺麗になりたいと、今度はダイエットの目標ができ、1年で-13kg減量することができました。
コロナ禍のときも、オンラインでパーソナルを受講し、10年以上経ちましたが、今でも毎日1時間自宅でのリカバリー体操&リカバリートレーニングとウォ―キングを継続し、一生自分の足で歩ける体を目指しています。